企業方針

科学ジャーナルへの貢献

弊社は創業以来、一貫して学術書籍の専門印刷業者として努めてまいりました

社長 顔写真
そして私たちが最も得意としたきた科学ジャーナル誌は、その印刷技術の進歩により活版印刷・活字鋳造・文選・植字から電算写植そしてDTPを経て現在ではWeb上での電子ジャーナルへと変わりつつあります。私たちも、ご提供する技術を時代と共にどんどん進歩、変化させ続けました。今後も科学技術情報の伝達媒体として、今まで培った活版100年の伝統技術を生かして電子ジャーナルの編集技術やコンテンツ、サービスをご提供してその役割を担っていきたいと考えております。

信頼こそ最優先

弊社は、戦後の1956年10月に再スタート以来、一貫して学術雑誌の高度な組版技術と高品質な印刷を追及して、学術書の編集事務作業から原稿整理、文字入力、数式組版、印刷、製本、梱包、封入発送までの一貫した自社生産物流ラインを構築し、高い信頼性ときめ細かい対応をご提供して学術情報の公開普及に努めてまいりました。

学術雑誌は、その信頼性こそが全てと考え、外注加工の不安定さを排除するため、全行程を社内加工でご提供しております。

職場に会社のビジョンが浸透し志を共有したなかまたちと、お客様中心主義のもと自分の仕事に魂と愛情を込めて作業を進めております。その結果として信頼をいただき、社会に貢献している喜びも共有しております。

私たちは本に恋して・印刷に恋して半世紀を重ねてきました。

社会における「印刷」の役割

グーテンベルグと科学革命

グーテンベルグの印刷術の発明は、今まで優れた知識でも、人の目にふれることなく埋もれたいた学問を、印刷によって公表され蓄積され、継承される事で、学問の持続的発展が可能になりました。コペルニクス、ケプラーの天文学書が、活版印刷術のおかげで印刷され人々の手に届くようになり、学術書の理論の上に、ガレレオ・がリレーは、地球が太陽の周りを回っていると言う「地動説」を導き出して発表し印刷物として多くの人の知るところなりったことは有名な話です。活版印刷術の登場とその普及は、ヨーロッパ社会とその文化に多大の影響を及ぼした。特に、近代科学の成立「科学革命」に果たした「印刷革命」の役割は計り知れないものがあったと言われております。

科学ジャーナルの誕生

次に雑誌(科学ジャーナル)の発明について考えてみました。
1662年にチャールズ二世により設立されたロンドンのロイヤル・ソサエティ(英国王立協会)が、「ソサエティ」という科学雑誌(科学ジャーナル)を創刊したことです。
雑誌というメディアの登場は、今までの単行本を執筆するために必要な長い時間、出版社との面倒な交渉と多額の出版費用の工面といった苦労から、解放し、迅速で安価な費用で、研究成果の公表するネットワーク・システムを発明したことです。
科学雑誌に重要な要素ににはもう一つ「先取権」priorityという概念を生み出したことがあります。「第一発見者」単行本であれ雑誌であれ、自らが見出した新しい知識に対して、第一発見者としての権利=先取権を有する、という考えです。

これからの科学ジャーナルのゆくえ

近年ペーパーによる情報量が爆発的に増え情報管理は危機的状態になっていましたが、電子ジャーナルは紙に印刷された雑誌とは違い、コンピュータは記憶容量が大きく、大量の情報を蓄積して、必要に応じて情報を瞬時に検索して取り出せる。また、処理速度が早くなったコンピュータが相互に接続され、情報を交換・共有できるようになり、科学情報の大半は全てインターネット上で行なうようになりました。電子ジャーナルのインターネット上での学術的コミュニケーションが盛んになれば、publishということには、必ずしも「冊子体印刷」を含まないということも考えられます。

科学情報の伝達を支援します

科学情報の伝達媒体として私たちはトータルでサポートしていきたいと考えております。Web上の電子ジャーナルから少部数の紙による冊子体まで1つのデータで全てをカバーする体制を整えております。

社是

【お客様中心主義】

お客様の利益につながるよう行動し「お客様のお役に立てる」会社を目指します。

【誠実】

誠実な仕事の取り組みと真摯な態度が信頼のもと。信頼 を築くことが発展につながる。

【公明正大】

公明正大に利益を追求します。会社も社員個人も法令・社会的道徳を遵守します。

【目標】

共通の目標に向って努力します。会社も個人も目標は気力と活力を生みます。

【挑戦】

何事にもチャレンジする勇気が成功への道です。挑戦する意欲を常に持ち続けます。

【協力】

仕事はお客様の「思い」を駅伝の如く社内をリレーすることです。 区間ごとにベスト尽くしきって伝達された仕事はお客様とチームの熱い思いが詰まっています。

【採算】

私たちが提供するサービスには必ずコストがかかります。お客様に認めてもらえないコストは実業ではなく虚業です。

【環境】

整理・整頓・清潔・清掃・躾(ルール)を守り明くる楽しく働ける安全な職場に務めます。

創文印刷工業株式会社

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