企業方針

学会・学術団体への貢献

弊社再スタートの思い

昭和22年戦地から帰国した木村正義は、家業の印刷会社の再興を図り、昭和31年に学術書籍専門の印刷会社を設立しました。印刷技術を通じて学術研究のお役に立ちたいという思いから、学術書籍に特化した印刷会社をスタートさせ微分、積分、構造式やドイツ語、フランス語、ギリシャ語、ロシア語、英語などの活版組版を専門とする学術誌専門印刷会社「創文印刷工業」として出発しました。

そして、10年後の昭和41年には、学術書専門の出版社(株式会社創文)を設立して研究論文の発行の支援、研究業績や研究成果の出版など幅広くお手伝いをさせて頂く体制を整えました。

これからの学会・学術団体の事務局サポート

学会の研究領域はどんどん深まり広がる中で、日本の人口は減少の一途をたどり大量生産から多品種個別生産と変わりました。弊社は、最先端の情報技術IT、IOT、AIを活用することで個別生産・個別対応を可能にして一人一人のニーズに対応出来るシステムを構築しました。様々な学会事務局業務の支援ソフトウェアを揃えております。

科学ジャーナルへの貢献

弊社は創業以来、一貫して学術書籍の専門印刷業者として努めてまいりました

そして私たちが最も得意としたきた科学ジャーナル誌は、その印刷技術の進歩により活版印刷・活字鋳造・文選・植字から電算写植そしてDTPを経て現在ではWeb上での電子ジャーナルへと変わりつつあります。私たちも、ご提供する技術を時代と共にどんどん進歩、変化させ続けました。今後も科学技術情報の伝達媒体として、今まで培った活版100年の伝統技術を生かして電子ジャーナル(J-STAGE)、電子投稿システムや査読システムなどご提案してその役割を担っていきたいと考えております。

信頼こそ最優先

弊社は、戦後の1956年10月に再スタート以来、一貫して学術雑誌の高度な組版技術と高品質な印刷を追及して、学術書の編集事務作業から原稿整理、文字入力、数式組版、印刷、製本、梱包、封入発送までの一貫した自社生産物流ラインを構築し、高い信頼性ときめ細かい対応をご提供して学術情報の公開普及に努めてまいりました。

学術雑誌は、その信頼性こそが全てと考え、外注加工の不安定さを排除するため、全行程を社内加工でご提供しております。

職場に会社のビジョンが浸透し志を共有したなかまたちと、お客様中心主義のもと自分の仕事に魂と愛情を込めて作業を進めております。その結果として信頼をいただき、社会に貢献している喜びも共有しております。

私たちは本に恋して・印刷に恋して半世紀を重ねてきました。

 

社是

【お客様中心主義】

お客様の利益につながるよう行動し「お客様のお役に立てる」会社を目指します。

【誠実】

誠実な仕事の取り組みと真摯な態度が信頼のもと。信頼 を築くことが発展につながる。

【公明正大】

公明正大に利益を追求します。会社も社員個人も法令・社会的道徳を遵守します。

【目標】

共通の目標に向って努力します。会社も個人も目標は気力と活力を生みます。

【挑戦】

何事にもチャレンジする勇気が成功への道です。挑戦する意欲を常に持ち続けます。

【協力】

仕事はお客様の「思い」を駅伝の如く社内をリレーすることです。 区間ごとにベスト尽くしきって伝達された仕事はお客様とチームの熱い思いが詰まっています。

【採算】

私たちが提供するサービスには必ずコストがかかります。お客様に認めてもらえないコストは実業ではなく虚業です。

【環境】

整理・整頓・清潔・清掃・躾(ルール)を守り明くる楽しく働ける安全な職場に務めます。

創文印刷工業株式会社

会社情報