大学入試問題の印刷なら厳格なセキュリティ体制&高品質トレース技術 の“大学入試印刷センター”へ

2つの柱で入試問題印刷を徹底サポート
論文印刷で培った高品質な
トレース技術
全工程自社施設内徹底した
セキュリティ体制
学術関連印刷
80年以上
入試印刷55年以上
の継続実績
  • 文部科学省認定研究支援サービス文部科学省認定
    研究支援サービス
    パートナーシップ
  • 持続可能な経営認証(最上位認定取得)持続可能な経営認証
    (最上位認定取得)
  • 個人情報保護認定個人情報保護認定
  • 環境配慮認定工場環境配慮認定工場
  • 情報保証(Universal Design)Universal Design
  • 雇用労働安全雇用労働安全
安心してお問い合わせください
“お問い合わせ内容自体も機密情報”
として徹底管理に取り組んでまいります。
  • SSL/TLSによる暗号化通信
  • CSR最上位認定企業としての情報運用
  • 機密情報の取り扱いに関する取り決めを明文化
大学入試問題の制作・印刷に
欠かせない2つの要素 を
ハイレベルで備えています。

大学入試問題の制作・印刷には、一般の印刷物とは異なる高度な対応が求められます。数式や図版、専門記号などを正確に再現する制作精度と、試験問題という機密情報を厳格に管理する体制の両方が不可欠です。わずかな誤りや情報管理の不備が、試験運営に大きな影響を及ぼす可能性があるためです。
ソウブン・ドットコムでは、55年にわたり大学入試印刷に携わり、80年以上の学術論文印刷で培った制作技術を基盤として、医学系・理系入試にも対応する高品質なトレース技術と、入試専用の厳格なセキュリティ体制を整えています。入試問題制作に求められる「精度」と「機密性」を支える体制で、大学の入試運営を支えています。

高度なトレース技術と
精緻な校正
不足していると…
  • 数式・図版の誤りが発生する
  • 単なる貼り付け画像は修正対応が困難になる
  • 誤字脱字の見落としリスクが高まる
堅牢なセキュリティ
不足していると…
  • 入試問題の情報漏えい
  • 試験運営への重大な影響
  • 大学の社会的信用の低下

論文印刷で培った
高度なトレース技術と
精緻な校正

80年以上の“学術論文印刷”で培った、
記号・図・式のトレース技術で、
理系の入試の高い品質要望に応えます

当社は80年以上にわたり学術論文印刷に携わり、数式・図版・専門記号などを正確に再現する高度なトレース技術を培ってきました。学術分野の印刷では、複雑な数式や図表を正確に表現することが求められ、わずかな表記の違いが内容の誤解につながる可能性があります。当社では、数式や図版をトレースして編集可能なデータとして作成することで、校正段階での修正や細かな調整にも柔軟に対応できる制作体制を整えています。また、校正工程では3校校正を基本とし、各工程で社内トリプルチェックを実施。自社スタッフによる多重確認により、誤字・脱字や表記ミスを防ぎ、大学入試問題に求められる高い精度と品質を確保しています。

※本ページに掲載している図版は、すべてダミー画像です。サービス内容をご説明するために当社が一から作図したサンプルで、 赤字の書き込みも当社オリジナルです。実際の入試問題やお客様支給原稿は、 守秘義務によりWeb上に掲載しておりません。

記号・図・式のトレース技術 記号・図・式のトレース技術

高品質なトレース技術
のメリット

数式や専門記号を正確に再現できる

数式や専門記号を
正確に再現できる

図版の修正・調整が柔軟にできる

図版の修正・調整が
柔軟にできる

レイアウトの精度を高められる

レイアウトの精度を
高められる

校正品質を高められる

校正品質を
高められる

スタッフ

学術論文印刷では、数式や図版など専門的な表現を正確に再現する技術が求められます。当社では長年の経験をもとに、数式や図版をトレースして編集可能なデータとして制作することで、校正段階での修正や細かな調整にも柔軟に対応しています。大学入試問題ではわずかな表記の違いも見逃さないことが重要です。制作スタッフ一人ひとりが細部まで確認しながら作業を行い、高い品質で問題制作を支えています。

徹底した誤字・脱字校正
年間4,000本以上の論文校正を実施する専門集団が、入試問題を徹底校正

大学入試問題では、わずかな誤字・脱字や表記の誤りも試験運営に影響を与える可能性があるため、極めて高い校正精度が求められます。当社では、自社スタッフによる校正体制を整え、入試問題制作において徹底した確認を行っています。校正工程は原則として3校校正まで実施し、各工程で社内トリプルチェックを行うことで、多角的な視点から内容を確認します。誤字・脱字だけでなく、数式や図版の表記、レイアウトの整合性なども含めて細部まで確認し、問題の正確性を確保しています。こうした多重チェック体制により、大学入試問題に求められる高い品質と信頼性を支えています。

徹底した誤字・脱字校正 徹底した誤字・脱字校正

誤字・脱字校正だけではない
品質担保

数式・専門記号の正確性確認

図版・レイアウトの整合性確認

問題構成・表記ルールの統一

印刷仕上がりを想定した確認

スタッフ

大学入試問題の校正では、単に誤字や脱字を確認するだけでは十分ではありません。数式や図版、レイアウト、問題全体の構成まで含めて確認することで、初めて入試問題としての品質が担保されます。当社では、学術印刷で培った経験を活かし、文字・図版・構成のすべてを多角的に確認する校正を行っています。受験生が正しく問題を理解できることを意識しながら、細部まで丁寧に確認しています。

全工程自社施設内
徹底したセキュリティ体制

印刷会社では数少ない
「最上位CSR認証取得企業」
「文部科学省認定サービス企業」

大学入試問題は、極めて重要な機密情報であり、その制作・印刷には厳格な情報管理体制が求められます。当社では、入試問題制作に関わる工程をすべて自社施設内で完結させることで、情報管理の徹底を図っています。外部への作業委託を行わず、編集・組版・校正・印刷・製本・梱包までを一貫して管理することで、情報漏えいリスクを最小限に抑えています。また、作業に関わるスタッフ全員から機密保持誓約書を取得し、作業環境や工程管理を含めた多層的なセキュリティ体制を構築しています。さらに、最上位CSR認証の取得や文部科学省認定サービス企業としての取り組みを通じて、社会的責任と透明性を備えた体制を整え、大学入試問題に求められる高い機密性と信頼性を支えています。

印刷会社では数少ない最上位CSR認証取得企業

全工程自社施設内だからできる、
徹底したセキュリティ体制

入試問題制作では、作業環境そのものの管理が重要です。当社では入試案件に対応する際、専用の作業スペースを設け、作業メンバーを限定した体制で業務を行います。作業エリアでは携帯電話や私物の持ち込みを制限し、入退室の管理を実施。さらに工程ごとに責任者が確認を行うことで、日常業務とは分離された管理体制を維持し、入試問題の機密性を確実に守る運用を行っています。

  • 実施前
    会議
    入試担当者の選定と事前の作業説明、機密保持の誓約
  • 入稿
    原稿・データは担当者間で直接受け渡しし、管理責任者のもとで管理
  • 制作
    外部サーバー・クラウド使用禁止、作業原稿・データは金庫にて保管
  • 校正
    校正専用室を使用、外部持ち出しを防ぐ管理体制
  • 印刷
    印刷時は作業エリアを施錠、印刷不良品も含む全数管理
  • 製本
    製本作業エリアの施錠、製本不良を含む全数管理
  • 検品
    全数・全ページ検品。生産不良品の排除。
  • セット
    梱包
    セット作業者も自社の入試作業担当者にて実施。徹底した数量管理。
  • 納品
    自社入試担当による納品。積み下ろし時の数量チェック。
  • 実施後
    の会議
    (レビュー)
    課題点やヒヤリハットの確認。次年度に向けた改善事項等の協議
セキュリティに関する当社の取り組み例

大学入試問題をはじめとする機密性の高い情報を取り扱う企業として、当社ではセキュリティを重要な経営課題の一つとして位置づけています。設備や作業環境の管理だけでなく、情報システムの安全性、そして社員一人ひとりの意識と行動まで含めた総合的な対策を継続的に整備・運用しています。ここでは、当社が取り組んでいる主なセキュリティ体制の例をご紹介します。

シンプルで効果の高いセキュリティアイテムを使用01
物理的なセキュリティ体制

当社では、機密情報を安全に管理するため、作業環境における物理的なセキュリティ対策を徹底しています。入試問題制作などの機密性の高い業務では、専用作業エリアを設け、入退室管理を実施するとともに、作業スペースへの私物や携帯電話の持ち込みを制限しています。また、完成品や重要書類は施錠可能な保管場所で管理し、工程ごとに責任者による確認を行うことで、情報漏えいリスクの低減と安全な作業環境の維持に努めています。

シンプルで効果の高いセキュリティアイテムを使用02
情報セキュリティネットワーク

当社では、社内ネットワークの安全性を確保するため、多層的な情報セキュリティ対策を導入しています。統合脅威管理(UTM)機器による不正侵入防御やWebフィルタリングを実施し、サイバー攻撃やマルウェアの侵入を防止。また、VPNによる暗号化通信や端末認証システムを導入し、許可された端末のみが社内ネットワークへ接続できる仕組みを構築しています。これにより、外部からの不正アクセスや情報漏えいリスクの低減を図っています。

シンプルで効果の高いセキュリティアイテムを使用03
セキュリティに関する教育研修

当社では、情報セキュリティ対策を設備やシステムだけに依存するのではなく、社員一人ひとりの意識向上が重要であると考え、定期的なセキュリティ教育を実施しています。サイバー攻撃の最新動向や情報漏えいのリスク、フィッシングメールへの対策などをテーマにした研修を行い、情報の取り扱いや端末管理に関する社内ルールを共有しています。これにより、社員全員が情報資産を守る主体であるという意識を持ち、日常業務の中で適切な行動が取れる体制づくりを進めています。

スタッフ

機密情報を取り扱う企業として、セキュリティは設備やシステムだけでなく、日々の運用と社員一人ひとりの意識によって支えられるものだと考えています。当社では物理的な管理体制、情報セキュリティネットワーク、そして定期的な教育研修を組み合わせ、多面的な対策を継続的に強化しています。これからも安心して業務をお任せいただける環境づくりに取り組んでまいります。

主な実績のご紹介
case

学術誌印刷で培った技術は、
“理系大学”様から
特にご好評いただいております。
大学入試の校正・印刷・個別梱包・納品対応で
50
年以上の実績

当社は55年以上にわたり、大学入試問題の制作・印刷に携わってきました。長年の実績の中で、大学ごとに異なる入試制度や運用に対応しながら、正確性と機密性が求められる入試問題の制作を支えてきました。特に医学系・理系分野の問題制作では、数式や図版など専門性の高い内容にも対応できる技術と経験を蓄積しています。これまで多くの大学と継続的に取引をいただいていることも、当社の品質と信頼性の証です。ここでは、当社が携わってきた大学入試関連の主な実績をご紹介します。

実績
関東 4年制大学A
  • 種別:
    入試問題・マークシート・過去問集等
  • 科目:
    生物・化学・数学・英語
  • 担当業務:
    制作(組版・図版トレース)校正・印刷・製本・試験日別梱包・納品
  • 取引期間:
    50年以上
関東 4年制大学B
  • 種別:
    入試問題・マークシート・過去問集等
  • 科目:
    生物・化学・数学・英語
  • 担当業務:
    制作(組版・図版トレース)校正・印刷・製本・試験日別梱包・納品
  • 取引期間:
    55年以上

お取引の流れ
flow

STEP1
お問い合わせ・ご相談
大学入試問題の制作・印刷に関するご相談をお受けしています。入試制度や科目構成、スケジュール、印刷仕様などを伺いながら、最適な制作・印刷体制についてご案内します。
STEP2
会社見学・設備視察
(ご希望に応じて)
入試問題という機密性の高い業務のため、取引開始前に当社の制作環境やセキュリティ体制をご確認いただく企業見学にも対応しています。制作・印刷設備や作業環境、セキュリティ運用などをご覧いただき、安心してご依頼いただける体制をご確認いただけます。
STEP3
ご発注・
契約書締結
仕様やスケジュールをご確認いただいた上で、正式にご発注・契約を締結します。入試日程や制作工程に合わせて、具体的な制作スケジュールを確定します。
STEP4
制作・印刷
原稿入稿後、組版・数式トレース・図版作成などの制作を行い、校正工程を経て印刷を実施します。大学入試問題に求められる精度と品質を確保しながら制作を進めます。
STEP5
製本・検品・納品
印刷物の製本・仕分け・検品を行い、試験日別など入試運営に合わせた形で梱包し納品します。大学の試験実施に支障がないよう、確実な品質管理のもとで納品まで対応します。

高品質なトレース技術&
徹底したセキュリティ体制の
大学入試問題印刷サービスをご提供いたします