SOUBUN.COMは、小規模なセミナーから大規模な学術大会まで、多数のハイブリッド開催をサポートしてきた実績があります。会場の規模や参加人数、オンラインでの交流度合いなど、ケースごとに異なる要望をお聞きし、予算内に収まる最適な機材(カメラ、PC、音響機材など)をレンタルでご用意します。
機材の操作や音響設備の調整、映像の切替などは、専門的な知識を要する場合が多く、運営側にとって大きな負担となります。経験豊富なテクニカルスタッフが当日のオペレーションを管理し、カメラや音声のトラブルを対策。学会は大会の企画や内容の充実に集中できます。
必要な配信用の機材やケーブルは会場の大きさや基本設備によって違いがあります。前もってスタッフが会場を確認し、必要な機材を選定します。また、当日のカメラ・音響トラブルを避けるため、事前に接続・配信テストや確認を実施し、安定した配信環境を整えます。
「機材の操作方法やトラブルの対処法を知りたい」というご要望にも対応します。学術大会のハイブリッド開催をサポートした実績から、トラブルを想定した対処法を盛り込み、スムーズな運用を実現するマニュアルを制作いたします。
システムの導入費用やご利用料金は、会場の規模や参加人数、用意する機材の種類、当日サポートの有無によって大きく変動します。
機材レンタルの費用事例として、現地・オンライン参加者数がそれぞれ約350名の経済系学会の学術集会(1日開催)における配信用機材一式(PCレンタル、ビデオカメラ、スイッチャー、ミキサー、マイク、ケーブル一式)の費用は、約545,000円が一つの目安となります。
ただし、テクニカルスタッフの人件費(リハーサルも含め1会場あたり10〜30万円程度)は別途費用が必要です。
費用削減のポイントとしては、撮影機材やレンタルPCを自前で用意する、またはオンライン参加者からの質問をチャット形式にして音響機材のレンタル料を削減するなどの方法をご提案できます。

