「また来たい」と思ってもらえる学術大会には、プログラムの外側にある時間の豊かさが欠かせません。茨城の食を知り、土地の魅力を深く理解しているからこそ、常陸牛・常陸野ネストビール・地元酒蔵の日本酒・焼きたてパンの老舗など、全国チェーンのホテルメニューにはない「この土地ならでは」の体験を懇親会やレセプションに組み込めます。エクスカーションも、研究施設の視察から自然の中でのアクティビティまで、つくばならではのコースをご提案します。「つくばでこんな体験ができるとは」という参加者の驚きが、大会そのものの印象を底上げします。
つくば観光コンベンション協会のMICE開催支援補助金は、初めてつくばで開催を検討されている方にご活用いただける制度です(最新の要件・金額は公式サイトにてご確認ください)。参加人数や開催形態などの要件があり、申請期限(前年度11月末)を把握しないまま時期を逃すケースも少なくありません。私たちは最新情報をもとに申請の案内から代行まで担い、謝金・源泉処理・収支報告書の作成といった会計業務もあわせてお引き受けします。先生が本来向き合うべき研究と対話の時間を守るために、財務面を一緒に走ります。
参加登録システムや演題管理の仕組みを整えるだけでなく、当日の突発的な対応や細かな実務も、スタッフが一つひとつ丁寧に対応します。主催者の先生がこれまで積み上げてきた運営の流れを尊重しながら、私たちの経験と知見もお届けし、ともにより良い大会を創り上げます。前から引っ張るのでも後ろからついていくのでもなく、先生方と横に並んで走る——それが、私たちの伴走です。
開催規模やサポート内容によって異なります。詳細はお見積りいたします。
(※つくば観光コンベンション協会の補助金を活用した資金計画についても、ご相談のうえご案内します)


