つくば市での学会開催をトータルサポート | SOUBUN.COM
つくばでの学会開催・コンベンション運営

つくば市での学会開催をトータルサポート

文部科学省認定
SOUBUN.com
「西の富士、東の筑波」と称される筑波山を望む茨城県つくば市は、秋葉原から45分の距離に、約150の研究機関と約2万人の研究者が行き交う日本最大のサイエンスシティを擁します。知を持ち寄り、ぶつけ合う場としての学術大会は、知そのものが集うこのまちで開催してこそ、特別な意味を持ちます。

SOUBUN.COMは、旅行業登録を活かして会議運営から宿泊・交通・エクスカーション手配まで一括でお引き受けします。つくば観光コンベンション協会の補助金申請も代行し、先生方が本来の研究と議論に専念できる環境を整えます。

つくばでの学会開催で、
こんなお悩みありませんか?

会議・宿泊・交通など、手配先が多くて調整が大変

複数の業者と個別にやり取りしながら開催準備を進めるのが毎回負担になっている。

例年通りに進めながら、参加者にも満足してもらいたい

毎年の流れを守りながら大会を完遂したい。その中で、プログラム以外の体験の質も参加者の満足につながっているか気になっている。

事務局業務・補助金申請・会計処理を任せたい

演題管理から参加費収受・謝金処理まで、毎年発生する事務作業を本業と並行するのが大変。
そのお悩み、スタッフ
茨城県つくば市で学会・コンベンション開催|補助金代行・運営まで一括サポートで
解決できます。
Feature

サービスの特徴

つくばでのコンベンション開催において、私たちが届けるのは「会場と運営スタッフを手配する」というだけの仕事ではありません。研究者が2万人行き交うこの街の奥深さを知り尽くしたエージェントとして、「この街でやってよかった」と参加者に思ってもらえる学術大会を、主催者の先生と一緒に設計します。

旅行業登録を活かした、会議と旅程の一本化

「また来たい」と思ってもらえる学術大会には、プログラムの外側にある時間の豊かさが欠かせません。茨城の食を知り、土地の魅力を深く理解しているからこそ、常陸牛・常陸野ネストビール・地元酒蔵の日本酒・焼きたてパンの老舗など、全国チェーンのホテルメニューにはない「この土地ならでは」の体験を懇親会やレセプションに組み込めます。エクスカーションも、研究施設の視察から自然の中でのアクティビティまで、つくばならではのコースをご提案します。「つくばでこんな体験ができるとは」という参加者の驚きが、大会そのものの印象を底上げします 


つくばを知るエージェントだからできる、食と体験の設計

補助金申請から会計処理まで、財務面を一緒に走る

つくば観光コンベンション協会のMICE開催支援補助金は、初めてつくばで開催を検討されている方にご活用いただける制度です(最新の要件・金額は公式サイトにてご確認ください)。参加人数や開催形態などの要件があり、申請期限(前年度11月末)を把握しないまま時期を逃すケースも少なくありません。私たちは最新情報をもとに申請の案内から代行まで担い、謝金・源泉処理・収支報告書の作成といった会計業務もあわせてお引き受けします。先生が本来向き合うべき研究と対話の時間を守るために、財務面を一緒に走ります。


大会を共に創る、準備から当日までの伴走体制

参加登録システムや演題管理の仕組みを整えるだけでなく、当日の突発的な対応や細かな実務も、スタッフが一つひとつ丁寧に対応します。主催者の先生がこれまで積み上げてきた運営の流れを尊重しながら、私たちの経験と知見もお届けし、ともにより良い大会を創り上げます。前から引っ張るのでも後ろからついていくのでもなく、先生方と横に並んで走る——それが、私たちの伴走です。


Service

サービス内容

スタッフ
学会は、発表の時間だけで完結しません。移動の車窓から見えた景色、懇親会で出会った地元の食、エクスカーションで足を踏み入れた自然——そういった瞬間の積み重なりが、参加者に「この大会に来てよかった」と感じてもらえると、私たちは信じています。つくばは学術会議の開催地として選ばれ続ける街です。だからこそ、参加者の中には「またつくばか」とすでに感じている方もいるかもしれません。しかし、私たちはそうした方にこそ届けたい意外性があると思っています。「つくばにこんな顔があったのか」という驚きを、食・体験・街のすべてで感じてもらうために——私たちはプログラムの外側も含めた「学術大会の全体」を設計します。私たちと一緒に、つくばでしか生まれない大会を創り上げましょう。

科学と自然と食が交差する街「つくば市」の魅力

東京から45分の研究学園都市は、参加者に知の刺激と心地よい余白を届けます。

つくば市は、つくばエクスプレスを使えば秋葉原駅からわずか45分でたどり着けます。つくば駅(つくばセンター)を降りれば、JAXA・産総研・筑波大学など、日本を代表する研究機関が集積する「筑波研究学園都市」の中心部に立ちます。つくば国際会議場(エポカルつくば)はそこから徒歩約10分、総延長48kmのペデストリアンデッキを緑の中を歩きながら向かうことができます。

かつて「つくば科学万博(エキスポ85)」で世界に名を知らしめたこの街は、研究施設の集積地として突出した存在感を持ちながら、実は豊かな食文化と自然にも恵まれています。常陸牛・ローズポーク・つくば鶏などの畜産ブランドが揃い、メロン・栗・さつまいもの産地として知られる茨城は米どころでもあり、地元の酒蔵が生み出す日本酒も多様です。「パンの激戦区」として知られるつくば市内には個性的な焼きたてパンの店が並び、国内外から集まる研究者が暮らす土地柄から、和食から多国籍料理まで多彩な選択肢が揃います。

成田空港へは圏央道経由で1時間以内、茨城空港(つくばから車で40〜50分)からは札幌・福岡・神戸への国内線が充実しており、国際的なアクセスにも優位性があります。「つくばだからこそ」と参加者に言ってもらえる大会が、この街では設計できます。

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つくば国際会議場(エポカルつくば)でできること

1,000〜1,500名規模の学術大会に最も適した、フレキシブルな会場です。

つくば国際会議場(エポカルつくば)の最大の特徴は、メインホール「Leo Esakiホール(1,258席)」をはじめ、中ホール・各種会議室(全19室)を組み合わせることで、複数の会場を映像中継でつなぎながら最大2,500名規模の運営が可能な点です。

とりわけ印象的なのは、1階ロビー・ピロティの広さです。受付の設営を多様に配置できる開放的な空間は、参加者が自然に集まり、会議が始まる前から交流が生まれる場所になっています。2階の廊下部分は幅広く長く続いており、この空間を活用したポスターセッションや企画展示の設計が可能です。大ホールには引き出し式の机が内蔵されており、スクール形式とシアタースタイルを用途に応じて使い分けられます。

「例年通りの運営」が最優先であることを理解したうえで、この会場の空間的なポテンシャルを活かした設計を私たちがご提案します。もし分科会の数が会場のキャパシティを超える場合でも、筑波大学などの近隣施設を借り受け、地元の交通機関と連携したシャトルバス運行を手配するなど、柔軟な対応プランをご提案可能です。

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懇親会・エクスカーションのプロデュース

つくばを深く知る私たちが、学会の時間外も丁寧に設計します。

懇親会では、全国チェーンのホテルのメニューを選ぶのではなく、徹底的に茨城の食材にこだわった体験をご提案します。常陸牛のローストや地元産野菜を使ったオードブルのほか、乾杯には常陸野ネストビール、ソフトドリンクにはメロンサイダー。国際会議のウェルカムレセプションでは、焼きたてパンと地元の畜産品を使ったハム・チーズを並べた特別な構成もご提案可能です。「こんな食が茨城にあるとは知らなかった」というお声は、私たちが地元を知るエージェントであることを証明する、何よりの言葉です。

エクスカーションは、「つくばサイエンスツアー」(関東鉄道のバスで複数の研究施設を1日で回るコース)をご案内するほか、ご希望に応じてJAXA筑波宇宙センター・産業技術総合研究所・農業研究機構などへのアレンジもご相談ください。同じ研究分野の仲間が集まる場では、受け入れ先の研究者と直接内容を詰めていただくと、より充実した見学が実現します。私たちは移動と前後の食事の手配を担い、その時間をより豊かなものにするためのサポートをします。ひたちなか海浜公園(春のネモフィラ・秋のコキア)や筑波山ハイキングなど、自然の中で気持ちをほぐすコースも対応しています。

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事務局業務・補助金申請・会計処理の一括サポート

複雑な手続きの代行が、先生方の時間を守ります。

つくば観光コンベンション協会のMICE開催支援補助金は、初めてつくばで開催を検討されている方にご活用いただける制度です(最新の要件・金額は公式サイトにてご確認ください)。開催準備金の無利子貸付制度もありますので、詳細はご相談ください。申請期限(前年度11月末)があるため、早めのご相談をおすすめします。私たちはこの申請に必要な書類の準備から、開催後の実績報告まで代行します。

あわせて、参加費の収受・謝金の支払い・源泉所得税の納付・収支報告書の作成といった会計業務も担います。演題登録システムや参加登録の管理も含め、事務局全体を任せていただくことで、主催者の先生が大会当日に研究の議論そのものに向き合える環境を整えます。

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Price

費用・料金

開催規模やサポート内容によって異なります。詳細はお見積りいたします。

(※つくば観光コンベンション協会の補助金を活用した資金計画についても、ご相談のうえご案内します)

flow

お取引の流れ

お問い合わせ・ヒアリング

規模・日程・ご予算感とともに、「こんな体験を参加者に届けたい」というご希望も伺います。補助金の活用可否についても、この段階でご案内します。
↓

ご提案・お見積り

会場候補、補助金を含めた資金計画、交通・宿泊手配案、エクスカーション・懇親会の構成案を総合的にご提案します。
↓

現地確認・詳細決定・ご契約

実際の会場や懇親会の候補地を一緒に確認しながら、詳細を決定します。主催者様からの確認のみで進める場合も、私たちが先行して視察し、ご報告する形でも対応します。
↓

開催準備・当日運営・クローズ

準備実務から当日の進行、終了後の収支報告・補助金完了報告まで一括でお引き受けします。大会終了後も、次回に向けた引き継ぎ事項の整理をサポートします。
FAQ

よくある質問

初めての学会主催ですが、相談できますか?

ご安心ください。「つくばで開催したい」という段階から、会場選びや必要なスケジュールの全体像を私たちが整理し、一つひとつ丁寧にご案内します。初めてのことで「何から手をつけていいか分からない」という場合でも、先生方が迷わず、安心してお任せいただけるよう最後までサポートいたします。

一部の業務だけ依頼することはできますか?

はい、対応しています。「事務局業務と会計だけ」「参加登録システムのみ」「エクスカーションの手配だけ」など、主催者様がカバーしきれない部分に絞ったご依頼も承ります。

ハイブリッド(オンライン併用)開催にも対応していますか?

対応しています。ライブ配信・オンデマンド配信を組み合わせたハイブリッド形式の学術大会も、設備のご提案から当日の技術サポートまでお手伝いします。
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