学会開催の補助金(助成金)があるオススメ開催地情報

学術大会開催において、予算確保の大事な財源となるのは開催地からの「補助金」です。
ここでは、地方自治体による補助金制度があるお勧めの地域をご紹介します!

地方の学術大会助成金の特徴

助成金の基本的な条件

地方自治体が観光の活性化を目的として、学会への助成金を支払っています。
そのため、補助金支給には基本的に以下のような条件が課されています。

・コンベンションが市内(県内)で開催されるものであること
・県外の参加者が規定数以上いること
・参加者が県内、市内の施設に宿泊すること
・国又は地方公共団体が主催するコンベンションでないこと

各種サービスの特徴

各自治体は助成金に加え以下のようなサービスも取り揃えている場合もあります。
大会の成功のためにはぜひ活用しましょう!

・大会運営・宿泊・関する業者の手配
・送迎バスの手配
・ボランティアスタッフの派遣
・各種観光のサポート

 

富山県の学会補助

富山の補助金は全国トップクラス!
会場・宿泊地のある各市町村の補助金に加え、富山県の補助金が上乗せで支給されます。

補助金の目安

富山県富山市で開催する場合の補助金の目安です。

※その他にも開催形式により補助金が上乗せされます。
※国際規模の学会は、海外からの参加者が半数の場合を想定。

上記金額について、2023年3月末の開催までであればハイブリッド開催でも適用されます!

タクシーによる観光サービスも!

富山県は学術大会やコンベンションの参加者に向け、「コンベンションタクシー半額利用制度」というサービスを提供しています。
富山県内の観光地へ行くためにタクシーを利用する場合、タクシー料金が半額(金額上限なし) となります。

その他、富山での開催意義を最大限に引き出すために、オーダーメイドの提案にも力を入れており、様々な面からサポートしてくれます。
学術大会開催の際には、ぜひ合わせてご検討ください。

詳細はこちら
富山コンベンションビューロー公式サイト

 

茨城県の学会補助

提供:つくば市

茨城は交通アクセスが魅力!

茨城県の魅力は首都圏からの交通アクセス!

茨城空港はもちろん、首都圏の空港からでも会場まで1〜2時間でアクセス可能です。

また、電車でもアクセスし易くなっています。東京駅からつくばエクスプレス快速に乗って1時間程でつくば市や水戸市に到着するため、東京在住の学会員の負担を削減できます。

 

補助金の目安

茨城県つくば市で開催する場合の補助金の目安です。

※その他にも開催形式により補助金が上乗せされます。

つくばの学園都市で小旅行!

たくさんの研究施設の集まる筑波は学術大会開催にピッタリです。
宇宙飛行士の養成も行う「JAXSA筑波宇宙センター」や世界各地3,000種類以上の植物が並ぶ「筑波実験植物園」、最先端の産業技術を体験できる「産業技術烏合研究所」などなど。
様々な科学的展示を楽しめるつくば市で学術大会を開催してはいかがでしょうか?

詳細はこちら
つくば観光コンベンション協会公式サイト

 

広島県福山市の学会補助

少人数の大会にも対応するサポート力!

福山市は数年前から学会誘致に力を入れている、今最も注目すべきスポットです。
2022年には学会や国際会議を誘致した団体へ、最大で40万円の助成金を支払う取り組みが話題となりました。
学術大会のためのポイントも抑えており、各種会場の手配から豊富な助成金を取り揃えています。

補助金の目安

広島県福山市で開催する場合の補助金の目安です。
条件を満たした学術大会を想定しています。

※その他にも開催形式により補助金が上乗せされます。

ハイブリッド会議助成金が魅力

福山市はハイブリット開催の学術大会も助成金の対象としており、オンライン配信関連の諸経費を上限25万円で50%負担してくれます。費用にはZoom等のアカウント設定費用やWebストリーミング費、オペレーター人件費なども計上しております。

また、助成金対象の宿泊者数が最低30人に設定されている点にも注目です。少人数の大会に対する補助金も支給されることから、学会の一部会員が集まるハイブリッド配信にピッタリではないでしょうか?

詳細はこちら
福山観光コンベティション協会公式サイト

 

学術大会のことならSOUBUN.COM

今回は学術大会の補助金のあるオススメ開催地を紹介いたしました。

SOUBUN.COMは、学術誌を専門に80年の歴史があり、開催地のご提案から大会の運営サポートまで幅広いサポートを提供しております。

学術大会開催のことでお困りのことがありましたら、ぜひお気軽にSOUBUN.COMまでお問い合わせください。

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